全国通訳案内士

英語のスピーキング力を伸ばすには資格取得が近道!

はらじょ

 

英語ペラペラになりたい人

「英語話せるようになりたいけど、何から始めればいいんだろう。目標となる資格があればモチベーションが保ちやすそうだな。スピーキングを重点的に鍛えることができる資格を教えて!」

 

 

この悩みにお答えします。

 

本記事の内容

  • 英語が話せるようになるためには、目標設定と期限が必要
  • 英語のスピーキング力を上げるために目指したい資格
    • VERSANT
    • 英検
    • TOEIC Speaking
    • 全国通訳案内士
  • 試験に合格するためには

 

本記事は、英語スピーキングをもっと伸ばしたい人に向けて書いています。

 

私自身は、大学生になるまで洋楽さえも聞いたことない純ジャパニーズ英語力0から、全国通訳案内士(英語)を取得するレベルにまで鍛えた経験があります。

全国通訳案内士合格証

全国通訳案内士合格証

 

そこで本記事では、まだ英会話学習始めたばかりの人も、ある程度話せるようになった人も、全学習者に役立つような資格を紹介します。

 

英語が話せるようになるためには、目標設定と期限が必要

 

はじめに、資格を取る意味を確認しましょう。

英語学習で資格を取るメリット

  • 【受験前】 資格に向けて勉強することで、確実に力がつく。
  • 【受験後】 自分の力を可視化できる。
  • 【合格後】 周囲の人に自分の英語力を証明できる。

 

1つ1つ解説していきます。

 

☑【受験前】 資格に向けて勉強することで、確実に力がつく。

英語に限らずですが、なにかスキルを身につけたいと思ったとき、目標設定と期限は必ず必要です。

なぜなら、ゴールと締め切りを設定しないと、時間もお金も永遠につぎ込んでしまうからです。

そしてたいていの場合、大した成果はあげることができません。

 

その点、資格取得を目指すことは、目標(試験に合格すること)・期限(試験日)が明確であり、最大効率で能力値を高めることができます。

 

資格とは、頭の良い人たちが「●●の能力を図るには何を出題すべきか」を考えて作成されています。

そのため、「試験で高得点を取ること≒●●の能力を磨くこと」であり、最短ルートで力をつけることができるのです。

 

さらに、試験に合格するための参考書も豊富にあり、高めたい能力に対して適切な資格を選べば、学習環境も整っています。

 

☑【受験後】 自分の力を可視化できる。

受験後はスコアで自分の力を確かめることができます。

ほとんどの場合、受験を決意したときより力がついており、それがスコアに反映されます。

どこで点数を落としたのか(苦手分野の特定)、何が得意になったのか判断でき、次のステップに上がるときの指標となります。

 

☑【合格後】 周囲の人に自分の英語力を証明できる。

試験に合格したり高いスコアを取ると、対外的に自分の英語力を示す証拠になります。

大学受験や就職活動など、ほとんどの選考で英語力は評価の対象となります。

 

文系も理系もほぼすべての人が英語力があると得をします。

こんな汎用的に評価される能力他にあるでしょうか?

 

英語は人生を生きる上で大きな武器となります。

 

 

英語のスピーキング力を上げるために目指したい資格

 

前置きが長くなってしまいましたが、英語のスピーキング力をあげるのに最適な資格を紹介していきます。

 

VERSANT 

リアルの会話に近い状況でのスピーキング力を測ってくれる試験です。

こちらは、資格というよりは自分のスピーキング能力をチェックするときに受けてほしい試験です。

 

自分のスマホやPCで受験可能で、スピーキングテストは約20分で完了します。

スコアが算出され、そのスコアを提出必須にしている大手企業もあります。

 

スコアは世界標準のCEFRと相関しており、今後目指す資格を決めるときの指標になります。

 

CEFR(ヨーロッパ共通言語参照枠)とは、ヨーロッパ全体で外国語の学習者の習得状況を示す際に用いられるガイドライン。
A1からC2まで7分類されます。テストごとのスコアもCEFRを基準に相関関係を知ることができます。

 

VERSANTの総合スコアは20~80点で採点されます。日本人の平均点は38点らしいですが、みなさんは何点とれるでしょうか?

CEFRの値も、他の資格を選ぶときの指標として用いますので受験された方はメモしておいてください。

 

英検

英検は有名な資格なので知っている方も多いのではないでしょうか。

読む・聞く・書く・話す力をバランスよく鍛えることができるため、一押しの資格です。

 

難易度が級ごとに分かれているため、全学習者に最適な資格を受けることができます。

各資格・検定試験とCEFRとの対照表(文科省)

 

受験するのであれば、スピーキング試験を受けることができる3級以上にしましょう!

コロナでどうなるか分かりませんが、2次試験では対面の面接試験を受けることができ、良い訓練になります!

関連記事:英検準1級合格体験記 ライティングが決めて!

 

TOEIC Speaking

TOEICのSpeakingのみのテストです。

合否ではなくスコアが算出され、各地のテストセンターやパソコン教室などで受験します。

 

TOEICという時、多くの人は「TOEIC R&L」を想像しますが、それではもったいない!

「読む、聞く、話す、書く」の4技能のうち、2技能しか鍛えることができません。

 

スピーキングを伸ばしたい人におすすめなのは、TOEIC Speaking一択。

TOEICは国内で信頼の英語資格なので、受けておいたほうが良いです。
(まだまだTOEIC Speakingは知名度が低いですが、、個人的には話すのが苦手な日本人はReading&ListeningよりもWriting&Speakingを受けるべきだと思います。)

 

全国通訳案内士

英語の通訳ガイドの国家資格です。
あまり聞きなれない資格かもしれませんが、持っていると「なにそれ!?」と興味を持ってもらえ、就職活動などの面接でも話題になります。(そして、高評価を頂けます。)

 

高難易度ですので、英語がペラペラになった暁に取得するような資格です。

口述試験では、逐次通訳と英語プレゼンがあるのでスピーキング極めたい人にとっては格好の資格です。

 

私自身は、英語をあまりしゃべれなかった時から1年以上かけて全国通訳案内士を取得しました。

資格勉強が英語力を引き上げてくれるので、「英語を極めたい!」人はぜひ目指してください。

参考記事:【全国通訳案内士英語】英会話力0からの独学合格ルート【合格体験記】

 

試験に合格するには

 

試験に合格するためには土台となる英会話力が必要です。

この記事で、独学で英語が話せるようになる方法を書いているので読んでみてください。

【留学なしで英語ペラペラになる確実な手順を紹介】英会話力0から理系大学生が独学で英語話せるようになった話

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