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転職に興味を持ってから、エージェント経由で企業に応募するまで

はらじょ

 この記事の対象読者は下記の通り。

・転職を考えているが、まだはじめの一歩を踏み出していない人

・特に私と同じ20代IT業界に勤務、経験年数が5年以内の人

・現在の仕事に大きな不満はないが、仕事内容や勤務地、年収のどれかを変えたいと考えている人

 

こんにちは、はらじょといいます。

20代IT企業勤務。経験年数2年。現職に大きな不満はないが、勤務地と年収を変えたいと思っているサラリーマンです。

 

この記事では、「転職って何から始めればいいの?」っていう転職初めての方に向けて、はじめにやるべきことを紹介します。

転職企業への応募の方法は、①直接応募、②転職エージェント経由、③転職サイト経由がありますが、今回は②の転職エージェント経由について解説。

なぜなら、転職エージェントがつくことで、書類作成・面接準備などサポートしてもらうことができ、圧倒的に転職初心者向けであるからです。

 

目次

STEP1. 転職エージェントに登録しよう

まずは、転職エージェントに登録します。

転職エージェントとは、求職者と起業を結び付けてくれる仲介人。

エージェントは企業からお金をもらっているので、求職者は無料で使えます。

企業を紹介してくれたり、書類作成のお手伝いをしてくれたりと、「転職の相談役」となってくれる人なので、最低1社は登録しておくと良いです。

 

おすすめの転職エージェントは?

おすすめの転職エージェントは、リクルートエージェント

リクルートエージェント

 

良い転職エージェントの条件として、

・案件数が多い
・エージェント社員の経験が豊富

がポイントですので、大手のエージェントに登録しておくのが無難です。

 

中には、お金を多く払ってくれる企業に求職者を無理やりマッチングさせる悪質エージェントもあります。

上記は実績、会社規模でも業界最大手で、安心のエージェントです。

 

私と同じようにコンサルティングファームにいる方や、自分の実績やスキルに自信がある方には、アサインがおすすめです。

20~30代のハイエンド層が対象で、2021年 Bizreach 全部門総合MVPという実績あり。長期目線で1人1人のキャリアと向き合ってくれるエージェントです。

↓こちらから会員登録できます

 

転職エージェント登録後は?

登録すると、エージェントの方から連絡が来て面談をセットしてもらえるので、指示に従います

私も上記2社+友人から紹介された転職エージェントに登録し、転職をスタートさせました。

 

面談前にやっておくべきこと

面接する前に、「どんな転職をしたいか」を明確にしておくのが大事。

すべてが完璧な企業はないため、最も優先したいことは何なのか(年収をあげることか、スキルのつく仕事ができる職場か、勤務地を変えたいか)を決めておきましょう。

私の場合は、①勤務地が関東であること、②年収を今より30%以上あげることを絶対条件としました。

 

 

STEP2. 紹介された求人から選考をすすめる企業を選ぼう

面談後、求人が送られてきます

エージェントと面談後、求人が送られてきます。

面談時に話した条件にマッチする企業が並んでいるはずです。

そこから、「応募する」「気になる」「興味なし」に分けます。

 

求人を開くと、職種や待遇が細かく記載されています。

この段階では、ざっくりと分けて置いて構いません。

STEP3で応募書類を作成したら、本選考がスタートします。

 

 

STEP3. 応募書類を作成しよう

転職時、企業に提出する書類は2つ。
履歴書と職務経歴書です。

転職エージェントは書類の添削はしてくれますが、最初は自分で書かないといけません。

次に私が使用した履歴書と職務経歴書のテンプレートをプレゼントしますので、それをたたき台にして作成しましょう。

個人情報がばれる項目は消していますが、それ以外は入力したままにしておりますので、書きやすいはず。

また、ワッペンで丁寧に補足解説しているため、書いたことない人でも一通り完成させることができると思います。

エージェントがしっかり添削してくれるため、まずはあなた自身で60点の書類を素早く作成しましょう!

 

履歴書テンプレート

これは必要な項目を入力するだけです。
↓クリックでファイルがダウンロードできます。
履歴書_テンプレート

職務経歴書

新卒の就活にはなく、転職時に初めて現れるのが職務経歴書。

どんな仕事をしてきたのか?をアピールする書類になります。
ポイントは、「即戦力」「再現性」をアピールすること。

新卒と違い、転職組に企業は即戦略になってもらうため、「現職で、こんな仕事やりました。あなたの会社でも成果出せます」ってことを書きましょう。

再現性を示すのが大切ですので、工夫したこと・結果を出すまでのプロセスを具体的に。

↓クリックで職務経歴書のテンプレートをダウンロードできます。
職務経歴書_テンプレート

 

 

STEP4. 選考を進める企業を決め、書類を提出しよう

さて、ここまで準備は出来ました。

選考を進める企業をエージェントに伝え、書類を企業に提出してもらいます。

 

転職したい月の3-4か月前に選考を受け始めるのがおすすめ。

なぜなら、選考に2か月、退職までに約2か月の時間を要するからです。

 

例えば、4月に入社したい場合は、12月か1月に選考を始めるのが一番良いタイミングです。

「早めに内定を取っておけばいいんじゃないの?」という意見もありますが、転職時は内定ホールドが長くて1か月くらいしかできず、「内定受諾」か「内定を蹴るか」を短期間で判断しなければならないため、NGです。

 

 

今日はここまで

読んでくれてありがとう

この記事を書いている時点(2022年12月末)で、私は1社の1次選考通過をいただきました。来年の4月入社に向けて、転職に取り組んでいきます。

また、選考進んだら、その過程をこのサイトで発信しますね。共に頑張りましょう!

 

 

番外編:転職をうっすら考えている人がやっておくと良いこと

TOEICの点数をとる

TOEICなど資格試験取得には時間がかかります。

転職活動をしている時はいそがしくて勉強する暇がないです。

 

転職時もスキルアピールに有用なため、早めに取得しておくと良いです。

働きながらでも勉強できる人だという証明にもなります。

 

アピールできる実績を現職で作る

起業は「即戦略人材」を転職者に求めます。

そのためには、現職で結果を残し、転職先でも同じように成果をあげられることをアピールしなければなりません。

今の会社で「自慢できる」仕事ができたら、アピール用にメモしておきましょう。

 

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