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【基礎】ITパスポート試験 英語3文字略語超基礎【アルファベット順に30個】

はらじょ

ITパスポート試験の合格の土台となる30個の英語略語をまとめました。
これまでまとめてきた用語から、超基礎知識となる単語を抜き出しています。

より難しい用語を知りたい方は、こちらを参照してください。

目次

AI – Artificial Intelligence

人工知能。コンピュータが学習、推論、判断などの能力を持つ技術。

人間のように学習、推論、判断を行う能力をコンピューターシステムに実装した技術。

機械学習、ディープラーニングなどを用いて、データパターンを解析し、学習します。

API – Application Programming Interface

異なるソフトウェアやサービス間での連携を可能にする規約やツールのセット。

APIを通じて、アプリケーションは他のサービスの機能やデータにアクセスできます。

BI – Business Intelligence

データを分析してビジネスに関する洞察を提供する技術。

データマイニング、オンライン分析処理 (OLAP)、レポーティングなどの手法を利用します。

BPO – Business Process Outsourcing

業務プロセスの外部委託。

企業が自社の特定の業務プロセスを外部のサービスプロバイダーに委託すること。コスト削減や効率向上を目的とします。

仕事内容の一部をマルっと外部に投げるイメージ。

CAD – Computer-Aided Design

コンピュータ技術を使用して製品の設計を行う方法。

製造業において、精密な設計図の作成やモデリングに使用されます。

CMS – Content Management System

コンテンツ管理システム。

ウェブサイトのコンテンツを簡単に管理、公開するためのシステム。

Webサイトの詳しい知識がなくても、サイト構築や記事執筆ができるようになります。

CRM – Customer Relationship Management

顧客情報を集中的に管理し、顧客との関係を最適化するためのアプローチ。

セールス、マーケティング、カスタマーサービスなどが関連します。

CSS – Cascading Style Sheets

ウェブページのデザインやレイアウトを指定するための言語。

HTMLと組み合わせて、ウェブページの見た目を整えます。

DBMS – Database Management System

データベースを効率的に管理し、データの検索、更新、制御を行うシステム。

データの整合性やセキュリティを保ちます。

DNS – Domain Name System

ドメイン名とIPアドレスを紐付けるシステム。

ドメイン名は、インターネット上のウェブサイトを識別するための人間が理解しやすいアドレスです。例えば、「www.example.com」は一つのドメイン名。

IPアドレスは、インターネットプロトコル(IP)に基づいて、インターネット上の各デバイス(コンピュータ、サーバーなど)に割り当てられるユニークな番号です。これは「192.168.1.1」のような数値の形式で表され、デバイスがインターネット上で正確に識別されるようにします。

ERP – Enterprise Resource Planning

企業資源計画。

組織の様々な業務プロセスを統合し、リソースの効率的な管理を行うシステム。

財務、人事、生産、供給チェーンなどが対象です。

FAQ – Frequently Asked Questions

よくある質問集。

顧客やユーザーから頻繁に寄せられる質問とその回答のリスト。情報提供やサポートの効率化に役立ちます。

FTP – File Transfer Protocol

ファイル転送プロトコル。

インターネットを介してファイルを転送するためのプロトコル。

ウェブサイトのファイルアップロードやダウンロードに使用されます。

GUI – Graphical User Interface

アイコンやメニューなどのグラフィカルな要素を使用してユーザーとコンピューターが対話するインターフェース。

HTML – HyperText Markup Language

ウェブページを作成するための標準的なマークアップ言語。

テキスト、画像、リンクなどの構造を定義します。

HTTP – HyperText Transfer Protocol

ウェブページデータ転送プロトコル。

インターネット上でハイパーテキスト文書を転送するためのプロトコル。ウェブページのロードに使用されます。

プロトコルは、コンピューター、デバイス、またはソフトウェア間での通信のための一連の規則や標準です。

HTTPS – HyperText Transfer Protocol Secure

暗号化されたHTTP通信。

HTTPにセキュリティ層(SSL/TLS)を追加したプロトコル。

データの暗号化により、安全な通信を実現します。

IoT – Internet of Things

モノのインターネット。

日常の様々な物体がインターネットに接続され、情報交換を行う概念。

家電、自動車、センサーなどが対象です。

IP – Internet Protocol

インターネット通信プロトコル。

インターネット上でデータを送受信するための基本的なルールや標準。

ISP – Internet Service Provider

インターネットアクセスサービスを提供する企業。

個人や組織にインターネット接続を提供します。

下記が企業例です。

・AT&T: 米国内で広く知られたISPで、DSL、ファイバー、無線接続サービスを提供しています。

・NTT Communications: 日本の大手通信企業で、広帯域インターネットサービスを提供しています。

・SoftBank: 日本に本社を置く大手ISPで、様々なインターネット関連サービスを提供しています。

ITIL – Information Technology Infrastructure Library

ITサービス管理のためのフレームワーク。

Tサービスの提供と管理を改善するためのガイドラインやベストプラクティスを集めたフレームワーク。

ITサービスの品質向上や効率化を目指します。

LAN – Local Area Network

ローカルエリアネットワーク。

限られた範囲(例えば、オフィスビルや学校など)内で複数のコンピュータやデバイスを接続するネットワーク。

局所的な通信のために使用されます。

OSS – Open Source Software

オープンソースソフトウェア。

ソースコードが公開されており、誰でも自由に使用、改変、再配布できるソフトウェア。

PaaS – Platform as a Service

クラウドプラットフォームサービス。

クラウドコンピューティングのサービスモデルの一つで、アプリケーション開発に必要なプラットフォーム(オペレーティングシステム、ミドルウェア、データベース)をインターネット経由で提供します。

PDF – Portable Document Format

ポータブル文書フォーマット。

アドビシステムズによって開発された文書ファイルフォーマット。

レイアウトが保持されるため、プラットフォームを問わず同じ表示が可能です。

POS – Point of Sale

小売店での販売時点での取引を処理するためのシステム。

販売データの管理や在庫管理などに使用されます。

RAM – Random Access Memory

ランダムアクセスメモリ。

コンピュータの主記憶装置。作業中のデータやプログラムが一時的に保存され、高速アクセスが可能です。

RFID – Radio-Frequency Identification

無線周波数識別。

電波を利用してタグやラベルに埋め込まれた情報を読み取る技術。

在庫管理や個体識別などに利用されます。

SaaS – Software as a Service

ソフトウェア提供サービス。

ソフトウェアをクラウド上で提供し、インターネット経由でアクセスするサービスモデル。

アプリケーションはサービスプロバイダーによって管理・運用されます。

SEO – Search Engine Optimization

検索エンジン最適化。

ウェブサイトを検索エンジンで上位表示させるための技術。

キーワード最適化やコンテンツの質向上などの手法が含まれます。

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