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ITエンジニアなら基本情報技術者なんて2週間で取れる

はらじょ

イキったタイトルでごめんなさい、外資系ITエンジニアのはらじょです

本記事では、「ITエンジニアなら基本情報技術者を2週間で取得できる説」を実証した経験を紹介します。

ITエンジニアの方、試験まで時間がない人に向けての記事です。

基本情報技術者に2週間で合格する方法はネットにたくさん落ちています。
しかし、ITエンジニアなら私の勉強法を参考にするのが最短ルートかと。

私のスペック

  • 理系大学院卒
  • 3年間IT企業で勤務

結論:過去問とサンプル問題をぶん回そう

パソコンとスマホ

早速結論ですが、ITエンジニアの方が短期間で基本情報に合格するなら、どんどんアウトプットしていくのが効率いいです。

過去問やサンプル問題を解いていくうちに、知識は自然と身についていきます。

この方法で私は、合格点を取ることができました。

  • 科目A:705点
  • 科目B:755点

全体戦略

科目Aと科目Bで対策方法が変わります。

一番参考になるのがこの動画。

ITエンジニアの方がやっているチャンネルです。
応用情報受けるときも参考にしようと思っています。

 

ITエンジニアが2週間でやることはシンプルです。
順に解説していきます。

  • 過去問とサンプル問題で現在地を確認
  • 科目A対策、科目B対策(同時並行)

まずは過去問

ノート本を書く人

とりあえず過去問を解きます。(意外に解けます)

科目Aは過去問道場の最新の年度(免除試験は除く)、科目Bは公開されているサンプル問題を解きましょう。

それぞれ得点率をメモしておいてください。
7割以上取れるようになれば、試験に合格できます。(合格点は6割)

科目Aの対策

ITエンジニアは実務経験があるため、過去問道場を回しましょう。

過去問を何問解けば合格というのはありません。
安定して7割程度取れるようになれば合格は近いかと。

過去問と同じ問題が試験本番でも出題されます。

過去問道場を解くたびにSNSやLINEで報告するとモチベーションになります。

科目Bの対策

参考書2周+サンプル問題で攻略できます。

サンプル問題と全く同じ問題は試験では出ませんが、数値だけを変えた問題は出題される可能性が高いです。

↓おすすめ参考書

上の参考書に記載のリンクから、サンプル問題と解説をダウンロードできます。

科目Bの対策は、この1冊を丁寧にやるだけで大丈夫です。

終わりに

読んでくれてありがとう

ITエンジニアなら、基本情報は取得しないともったいないです。

実務経験がそのまま試験に活きます。知識の証明として受験を検討してみてはいかがでしょうか。

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はらじょ
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ITエンジニア
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