【体験談】ディスクシール治療後の経過レポート(1~3週間)

腰痛に悩む皆さんこんにちは。
分離症とヘルニア持ちの私は、ディスクシール治療(椎間板再生治療)を3週間前に受けました。
本記事では、私が体験したディスクシール治療(@野中腰痛クリニック)の前日~当日のスケジュールを紹介していきます。
本記事を読むと分かること
- 術後1週間までの変化
- 術後2~3週間の痛みの状況
- 仕事や日常生活への影響
治療を受けた理由はこの記事に書いています。
治療当日のことはこの記事に書いています。
ディスクシール治療術後1週間までの変化
翌日
翌日も特にいつもどおりでした。
腰あたりが少し伸びている感じがあるくらい。
「本当に昨日ディスクシール治療したんだっけ?」といった感じです。
3日後
3日たっても状況は特に変わらず、もともとあった左側のしびれはありました。
効果を実感するまでに早い人でも1か月はかかる治療なので、当たり前ですが即効性は内容です。
1週間後
少しずつ腰当たりの張りはなくなってきます。
1週間たってから、病院で受けた運動指導を思い出しながら、体幹の強化に取り組み始めました。
腰に負担をかけず、腹筋や背筋を強化する運動方法を、治療直前に教えてもらえます。
術後2~3週間の痛みの状況
術後2週間
私はここでやらかします。
夜会社から帰るときに、会社の階段が凍っており、滑って転んでしまいました。
お尻を強く打ち、すぐに歩ける程度でしたがすごく不安。。。
心なしか、痛みが増強している気がしてきました。
まずは様子を見て、改善しなければ病院に連絡を入れます。
術後3週間
ジムトレやランニングは術後2週間以降始めてよいので、軽い運動から始めます。
状況は特に手術前と変わらず、転んだ影響も大きくはないようです。
相変わらず腰や左足のしびれはありますが、激しい運動は控えながらできることをやっています。
体幹トレーニングや、腰に負担をかけない腕・胸のジムトレは行い、少しずつ体を慣れさせていきます。
仕事や日常生活への影響
術後も特に治療前と変わらず、痛い時は痛いし、しびれるときはしびれます。
個人的には運動が1か月できないのがつらいです、、早くテニスしたい。
まとめ
術後3週間では、特に術前と変化は実感できませんでした。
椎間板再生治療は、効果が出るのに目安3~12か月かかるとのことなので、気長に待ちたいと思います。
病院でもらうコルセットは思いのほか安っぽい感じなので、術後2週間後からランニングやジムトレを行いたい人は、自分でコルセットを買った方が良いです。
私は以下のスポーツ用のコルセットを使っています。
FREETOO 腰 サポーター ベルト【人体工学設計】腰 コルセット ハード固定サポート 超柔軟 3Dニットメッシュ構造 蒸れない 男女兼用 Mサイズ(お腹周り85cm-103cm)
それでは、今後も経過レポートを上げていきます。
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